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購入前に Coding Plan の各プラン、課金ルール、更新条件を確認しましょう。

Atlas Cloud の Coding Plan は、主要なオープンソース LLM を定額のサブスクリプションにまとめたプランです。コーディングエージェントや AI 支援開発のワークロードに最適化されており、vibe コーディングやエージェント呼び出しのコストを大幅に削減しながら、複数モデルを請求体系を意識せず自由に使い分けられます。

Coding Plan の利点

  • 主要なオープンソースモデルを 1 つのプランに集約:GLM、MiniMax、Kimi、DeepSeek などを 1 つのサブスクリプションで利用可能。新モデルも順次追加されます。
  • OpenRouter よりお得:クレジット換算後の実効コストは元モデル価格の およそ 45〜65%。市場でも有数のコストパフォーマンスを実現します。
  • 既存ツールにそのまま対応:Codex、Claude Code、OpenClaw、Cursor、Trae、OpenCode など主要なコーディングツールとエージェントをネイティブサポート。API 直接呼び出しにも対応しています。

プランの種類

2 種類のプラン形態を提供しています。単独でも、組み合わせて使うこともできます。

プラン種別有効期間仕様
月額サブスクリプション30 日毎日固定上限のクレジットを付与し、毎日 00:00(UTC+8)にリセット。アクティブなサブスクリプションは 1 つのみ保持できます。上位プランへのアップグレードは可能ですが、ダウングレードはできません。
従量パック90 日一括付与型のクレジットパック。1 日あたりの上限はありません。複数のパックを同時に保有できます。

消費順序

複数の残高を保有している場合、以下の優先順位で消費されます。

  1. 月額サブスクリプション + 従量パック」を同時に保有している場合、サブスクリプションのデイリー枠を優先消費します。デイリー枠を使い切ると、従量パックの残高から差し引かれます。
  2. 複数の従量パック を保有している場合、有効期限が最も近いパック から優先的に消費されます。

購入はこちらから

プランの管理と購入は atlascloud.ai/console/coding-plan で行います。

ご注意: 新規購入・更新ともに Stripe 決済のみ対応です。アカウント残高やプロモーションクレジットでは支払えません。

Coding Plan 購入画面

対応モデルとクレジットルール

Coding Plan は クレジット を計量単位とし、トークンとクレジットの間には一定の倍率関係があります。

クレジット消費 = 入力トークン数 × 入力倍率 + 出力トークン数 × 出力倍率

モデルごとの入力/出力倍率はプラン詳細ページに掲載され、新モデルの追加に応じて更新されます。最新かつ正式な情報はコンソールでご確認ください。

月額サブスクリプションの更新ルール

  • 有効期間内に 同一プランを再購入 すると、有効期間が 30 日延長 され、残日数は失われません。
  • 期間中に アップグレード する場合は、残日数に応じて使用済み金額を按分し、差額のみ を支払うことで上位プランに移行できます。

4 月 28 日に Starter を購入(有効期限:5 月 28 日)。5 月 14 日に Lite へアップグレードする場合:

  • 新しい有効期限:5 月 28 日のまま(元の期限を維持)。
  • 差額:($20 − $10) × (14 / 30) = $4.67

アップグレード差額の例